初めて来院される方へ

初めての方は、なるべく閉院30分以上前にご来院ください。
(初診受付は午前は11:30、午後は18:00までにお願い致します)
初めての場合は、カルテ作成や問診で細かくお話をお伺いします関係上、
お時間を要しますのでなるべくお早めにご来院くださいますようご協力お願い致します。

診療時間 9:30-12:00 16:00-18:30
月曜 市川
鈴木
市川
鈴木
火曜 院長
鈴木
院長
鈴木
水曜 院長
市川
院長
市川
木曜 院長
市川
院長
市川
金曜 院長
市川
院長
市川
土曜 院長
市川
鈴木
院長
市川
鈴木
日・祝 休診 休診

※手術の時間は14:00~16:00までですが手術の内容により変更になる場合があります。
午後の診察時間が遅れる事もございますので、あらかじめご了承の程お願い致します。
尚、診察時間の変更などはトップページにて最新情報として更新しますのでそちらでご確認ください。

問診票はこちら

 

診療&対象となる動物について

●診療対象動物:犬・猫

夜間診察対応のご案内
当院は夜間・深夜帯には動物救急と提携致しておりますので 急なトラブルには往診の形でご利用頂けます。
夜間動物救急:受付時間 午後8:00~午前3:00まで
tel:03-5941-2552

 

診療内容

当院は犬猫専門の動物病院です。一般的な病気の治療やワクチン接種などの予防診療、各種手術を行っております。

●一般診療

食欲不振や下痢、嘔吐などの消化器症状、咳などの呼吸器症状、皮膚や耳鼻のトラブルetc..に対して治療をおこないます。愛犬、愛猫の様子がいつもと違う、症状で気になることがあればお気軽にご相談ください。

●予防診療

犬の狂犬病予防接種、犬猫の混合ワクチン接種、ノミ・マダニなどの外部寄生虫の予防診療もおこなっています。フィラリアの駆虫薬やノミ・マダニの予防薬なども扱っています。

●健康診断

大切な家族の病気予防と健康維持、隠れた病気の早期発見・治療の為の健康チェックはとても大切です。当院では、半年に1度の健康診断をおすすめしています。年に2回予防強化月間として健康診断キャンペーンも行っています。

●各種手術

去勢・避妊手術、歯科手術、消化器外科手術、泌尿器外科手術、腫瘍外科手術、
整形外科手術、その他(眼科手術等、、、)

●腫瘍科

近年ペットも高齢化により病気をすることが多くなってきました。
それにともない、当院では診察・治療の専門化を進め、動物医療の質を高めていきたいと考えています。
質の高い医療を提供することで、末永く大切な家族の一員として過ごして頂きたいと願っています。
しこり、悪性腫瘍、リンパ腫、その他の腫瘍等でお困りの飼主様は是非ご相談下さい。
犬、猫などのペットのガンも実は急速に増加しています。
現在は犬の死亡原因の25%ががん、さらに10歳以上の犬だと50%を占めており(日本獣医がん研究会)、がんは10歳以上の犬の死亡率の第1位を占め、全体の約50%の死亡原因ががんであるといわれています。(アメリカでの調査報告)
つまり、全年齢では4頭に1頭ががんで亡くなっていることになります。

●高度専門医療:
高度医療機関 大学付属病院(東京大学・東京農工大学・日本獣医生命科学大学)各に専門病院
とのネットワークの確立、連携を進めています。

●高度医療設備:
超音波診断機器・X線画像ワークステーション・血液生化学検査機器・手術モニター設置
 ICUケ-ジ・

 

ワンちゃんネコちゃんが健康で安全に暮らせるようワクチンやフィラリア・ノミ・ダニをしっかりと予防しましょう。

予防医療
狂犬病予防接種、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防、その他消化管寄生虫予防など予防外来に力をいれています。

 

●予防

わんちゃんねこちゃんが健康に楽しく暮らせるようにしてあげる予防があります。混合ワクチン、フィラリア・ノミ・ダニの4つの予防です。初めてわんちゃんやねこちゃんと生活をすると、どんな予防が必要なのか、わからない飼い主さんも多いはずです。そこで、最低限しなくてはならない予防についてお話します。
また、この他にも狂犬病予防注射や寄生虫の定期駆虫・定期健康診断など、健康管理には必要な事が多くあります。ぜひスタッフにお気軽にご相談下さい。

 

●ワクチン

□狂犬病の予防
生後91日齢以上のワンちゃんは飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回予防注射を受けなければなりません。現在、狂犬病に対する治療法はなく、わんちゃんも人も発症すれば致死率が100%という非常に恐ろしい病気です。狂犬病ウィルスに感染した犬の唾液から咬傷などにより感染します。狂犬病は、わんちゃんだけの病気ではなく、基本的にすべての哺乳動物に感染します。幸い日本では、1957年以降発生していませんが、これは予防注射の徹底と厳重な検疫により守られているからです。

□混合ワクチン
混合ワクチンは「狂犬病ワクチン」とは違い、法で定められたものではありません。ご家族様の任意の接種となります。
混合ワクチンは、恐ろしい伝染病から体を守るのに必要な「免疫」と呼ばれる抵抗力をつけるために用いられます。
一本の注射の中に、何種類かの伝染病を予防するワクチンが混ざっています。犬では6種、8種、ネコでは3種、5種の混合注射を当院では扱っています。わんちゃん、ねこちゃんの注射による免疫は、1年ほどでなくなってしまいます。そして混合ワクチンに含まれている病気は、かかってしまうと命さえも脅かす非常に危険なものばかりです。大事な家族であるわんちゃんねこちゃんたちを恐ろしい伝染病から守るため、年に1回のワクチンは、忘れずに接種してあげてください!尚、狂犬病のワクチンと混合ワクチンは一緒には打つことができません。期間を空けてからの接種になります。

 

●フィラリア症

フィラリアは犬糸状虫とも呼ばれ、蚊が媒介する糸状の寄生虫です。成虫になると大きいもので約30pにもなります。
フィラリア症に感染したわんちゃんを吸血した蚊に刺されることで感染します。
咳、元気・食欲の喪失、呼吸困難、散歩を嫌がる、お腹に水が貯まる、尿が赤くなる、痩せるなどの症状がみられます。放置すると生命にも関わる恐い病気です。毎年蚊の出現に合わせて予防が必要です。もし感染している状態で予防薬を与えると、一度に大量のフィラリアの子虫が駆除されることでショック症状を起こし、最悪の場合死に至ることもあるのでしっかりと検査をしてから予防をしっかりとしていきましょう。

 

●ノミ・ダニ(外部寄生虫)

皮膚や皮膚の組織の中で生活する寄生虫をひとまとめにして、外部寄生虫と言いますが目で見えるノミ・ダニ・シラミなどは、皮膚に「かゆみ」や「炎症」を起こさせるだけでなく、条虫や原虫症を媒介します。ノミ・ダニの発生を防ぐためには
体を清潔に保ち、殺ダニ剤やノミ駆除剤などで、体についた寄生虫を駆除します。

 

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